融資を受けやすくする
決算書作成戦略
バーニング大家の財務顧問・上奥氏が登壇。
「なぜ同じ物件・同じ属性なのに融資が通らないのか」
その答えは決算書の作り方にあります。
午前コンサル3,000円 / 勉強会5,000円 / 懇親会5,000円 / ZOOM5,000円
融資が通らない本当の理由は
「決算書」にある
融資審査で何度も断られる物件も属性も問題ないはずなのに、なぜか銀行に首を縦に振ってもらえない。
税理士に任せっきりで中身を理解していない決算書は毎年作っているが、銀行がどう読むかを考えたことがない。
節税しすぎて与信が下がっている利益を圧縮するほど節税になると思っていたが、それが融資評価を下げていた。
次の物件に向けて融資枠を作りたい規模拡大するには金融機関との関係構築が不可欠。何から始めればいいか分からない。
財務顧問が教える
「融資が通る決算書」の作り方
銀行は決算書のどこを見ているのか
融資担当者が最初にチェックするポイントを財務の専門家が解説。貸借対照表・損益計算書の「読まれ方」を知ることから始まります。
融資評価を上げる決算書の作り方
節税と融資評価はトレードオフではない。不動産投資家として「銀行に評価される」決算書を意図的に設計する方法を具体的に解説します。
法人の信用をどう積み上げるか
法人設立から融資が引けるようになるまでのロードマップ。決算期・役員報酬・内部留保の設計が融資力に直結します。
銀行との関係構築と融資交渉の実際
どの銀行にどういう順番でアプローチするか。事業計画書・資金計画・面談対策まで、実務ベースの交渉術をお伝えします。
バーニング大家との対談・質疑応答
実際の投資家目線とプロの財務目線を掛け合わせたディスカッション。参加者からの質問にもその場でお答えします。
上奥 氏(バーニング大家の財務顧問)
地銀で法人融資営業に従事。金融機関が融資を判断する基準、審査で評価される決算書とは何かを実務で体得。その後のキャリアの原点となる経験を積む。
外資系保険会社へ転職。世界のトップ生命保険・金融サービス専門職で構成される「MDRT」基準を達成。個人・法人の財務コンサルティング業務に携わる。
営業マネージャーとして組織を牽引し、売上4年連続で部署日本一を達成する。
山下武司税理士と共同で、不動産投資家に特化した財務顧問事務所を創業。バーニング大家氏の財務顧問を約8年前から務める。
金融機関の融資姿勢の移り変わりを肌で感じながら、多くの不動産投資家の規模拡大を支え続けている。
不動産投資家にとって、銀行対策こそが物件購入のカギ。それなのに、銀行員が「融資したい」と思える決算書はほとんど存在しない――これがサービスを始めたきっかけでした。
それから10年。収益不動産を取り巻く環境の変化や、金融機関の融資姿勢の移り変わりを、その時々に肌で感じながら歩んでまいりました。
今回は、銀行融資の基本に加え、金融庁の公表資料をもとに、これから不動産投資家に求められる銀行対策についてお話しします。また、10年の財務顧問経験をもとに、物件を買える不動産投資家・買えない不動産投資家の特徴についても深掘りしてお伝えします。会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
このセミナーが特に刺さる方
融資審査で何度も断られた経験がある
法人を持っているが決算書の中身を理解していない
節税と融資評価のバランスに悩んでいる
次の物件購入に向けて融資枠を広げたい
法人設立を検討中・設立したばかり
規模拡大のための資金調達戦略を学びたい
一日の流れ
グループ
コンサル
※時間詳細は追ってご案内します。
勉強会
※ZOOM参加者には後日アーカイブ動画をお渡しします。
懇親会
参加チケット
数量を選択すると合計が自動計算されます。組み合わせによって購入先が切り替わります。
✓ 複数チケットの組み合わせ購入が可能です
アクセス
JR・地下鉄「新大阪」駅より徒歩圏内。
※ZOOM参加の方はオンラインでご参加いただけます。
🔗 スペースマーケットで会場詳細を見る
融資が通る決算書は
意図的に作れる。
銀行の審査基準に合わせた決算書の設計。
財務顧問のプロが実務レベルで解説します。
7月11日(土)、ぜひご参加ください。
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