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小学生生活を犠牲にしない中学受験 ― 勉強も遊びも諦めない!
著者の紹介と背景
本日ご紹介するのは 『小学生生活を犠牲にしない中学受験』。
著者は、フルタイムで働く共働き夫婦・かずさんとゆかさんです。
夫のかずさんは、公立小中から県立高校を経て、なんと東大・京大の両方に合格した実力者。
その経験を活かしつつ、息子さんには「塾に行かなくても勉強はできる」という信念で、中学受験に挑ませました。
結果、少年野球もバイオリンも辞めずに続けながら、都内の国立中学に合格。
その実体験をまとめたのが本書です。
「犠牲」ではなく「選択肢」を広げる受験
冒頭に目を引く言葉があります。
中学受験のために色々なことを諦める親子。
塾通いが大変だから受験そのものを諦める親子。
そんな親子が救われ励まされる本。
まさにハートに響くメッセージです。
「受験のために我慢する」のではなく、「受験を通じて可能性を広げる」。その姿勢こそ本書の魅力です。
なぜ塾に通わせなかったのか?
著者夫妻も当初は塾を検討しました。ですが――
- 自宅から塾まで片道40分、往復で1時間半。
- 夏期講習など、塾の予定に縛られる生活。
- 選べない教科までぎっしりスケジュール。
これでは小学生の大切な時間が失われると感じ、塾に頼らず通信教育+家庭教師のスタイルを選択。
「夏休みは勉強より思い出を」と考え、家族の時間を優先したのです。
「中途半端でええやん」という発想
特に印象的だったのが、著者のこんな言葉。
「中途半端でええやん」
受験か習い事か――二者択一ではなく、どちらも「楽しみながら続ける」ことを大切に。
小学生はまだ可能性に満ちている時期。親が一方的に扉を閉ざすのではなく、本人が楽しいと感じることを存分にやらせてあげよう、という考え方です。
私はここに大きく共感しました。
どんな子が中学受験に向くのか?
著者によると、中学受験に向くのは 「親が言わなくても自ら進んで勉強する子」。
ただし、それが小学生のうちにできない子もいます。
「適齢期」が来れば自然にできるようになる、という考え方を示しています。
そのため、無理やり勉強させるのではなく、
- 読み聞かせを続ける
- 家族で食卓を囲む
- 親が読書や勉強を楽しむ姿を見せる
といった家庭の環境づくりが大切だと説いています。
具体的な勉強法も満載
本書の後半では、国語・算数・理科・社会の勉強法に加えて、実際に使った教材(Z会や四谷大塚など)も紹介されています。
「何を使えばいいの?」と迷う親御さんには、実践的な参考になるでしょう。
読み終えての感想
私自身、来年小4になる息子を持つ親として、中学受験をどう考えるか悩んでいました。
正直、受験に関しては無知です。ですがこの本を読んで、
- 勉強と習い事を両立できる
- 家庭環境が大事
- 受験はあくまで選択肢を広げるもの
という視点を学ぶことができました。
中学受験を考え始めたご家庭には、ぜひ一度読んでいただきたい一冊です。
まとめ
『小学生生活を犠牲にしない中学受験』は、
- 「受験のために犠牲を強いられる」親子
- 「塾に通わせる余裕がなく諦めてしまう」親子
そんな人たちに勇気をくれる本です。
子どもの未来を「楽しみ」と「学び」で彩るヒントが満載。
親として迷ったとき、立ち止まって考えるきっかけになるはずです。
👉 結論:中学受験を控える親御さん必読の一冊!
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