
↓スタエフ本編はこちら↓

↓動画で見る↓
建物の価格は「頼み方」で決まる!?
~コストカットの魔法の言葉を学べる一冊~
こんにちは、バーニング大家です🔥
今日のアウトプット読書術は、タイトルからして衝撃的なこちらの一冊!
📕**『建物の値段は頼み方で9割決まる』**
著者:掛川雅志さん(株式会社工事企画 代表)
■ 最初の一手で決まるなんて…マジか。
「建物の価格は頼み方で9割決まる」
…初手でほぼ勝負が決まってるって、将棋よりシビアやないかい。
でも実際、**“どんな図面を出すか” “どんな言葉で頼むか”**によって、
同じ家が4800万円〜9800万円にもなるって聞いたら…怖すぎますよね?
■ きっかけは、ある老夫婦との出会い
著者・掛川さんは、元デベロッパー勤務。
ある日、50年以上商店街で飲食業を営んできた老夫婦と出会います。
「君のところなら任せてもいいかもしれない」
そう言われて依頼を受けた彼は、なんとか費用を抑えようと尽力。
でも…建設業界の「中抜き」や「外注の連鎖」で、どんどん価格が膨れ上がっていく。
本来は利回り12%で建てられるはずが、実際には6%──
そんな理不尽さを目の当たりにし、「この業界を変えたい」と会社を立ち上げます。
■ なぜ建築費はそんなにブレるのか?
ここからが実用パート。具体例と共にポイントが紹介されていきます。
▽原因①:適当な図面で依頼してない?
「平面図だけで工務店に相談していませんか?」
そうなると、業者が自分たちに都合の良い設計に変えて、見積もりも“盛って”きます。
👉解決策:最初にこの3つを標準化!
- 配置図
- 平面図
- 立面図
初期に数万〜数十万円かけてでも、これを揃えた方が最終的に数百万〜数千万円浮くことも。
■ 業者の“得意・不得意”にも要注意!
たとえば、RC造が得意な会社に鉄骨造(S造)を頼んでしまうと…
⇒ 材料も職人も外注。さらにその先も外注。
結果、外注の外注の外注…コスト激増。
👉聞くべき魔法の言葉はこちら:
「この構造で、今までにどれくらい建てた実績ありますか?」
「自社で完結できる範囲って、どこまでですか?」
これだけで、“地雷業者”を回避できます。
■ 見積もり時に使える!魔法のワード集
これはメモっておきたいやつです↓
① 設備は「御社の掛け率が良いメーカー」で見積もってください
→ 仕入れ値に応じて、安くできるところでお願いする!
② 別途工事は別紙明記で。想定費用も書いて!
→ 「一式」って言葉ほど怖いものはない…。
③ コストオンは可能でしょうか?
→ A工事とB工事で発注先を分けてコストを下げる戦略。
■ この本で得られることまとめ
✅ 見積もり金額を劇的に下げる「段取り力」
✅ 質は落とさずにコストカットする言葉の使い方
✅ 業者に舐められない!具体的な質問例
✅ 契約書に入れておくべき文言集
■ まとめ:建物価格の正体は“情報戦”!
「建てるときは工務店に全部お任せ」──それ、一番損するパターンかも。
頼み方次第で数千万円単位の差が出る世界。
新築やリフォーム、これから考えている方はもちろん、
不動産投資家としての交渉スキルを磨きたい方にも超おすすめです。
📚気になった方は…
ぜひ本書を手に取ってください👇
『建物の値段は頼み方で9割決まる』掛川雅志 著
明日もワクワク、楽しく元気にいきましょう🔥
バーニング大家でした!
コメント