
📢 Re:Frame不動産CAMPの公式LINEはじめました!
最新セミナー情報、バーニング大家の日々の発信、イベント&お得情報をお届け!
今だけ「バーニング」と送ると特典動画をプレゼント🎁
↓公式LINE登録は「友だち追加」をクリック↓
↓スタエフ本編はこちら↓

↓動画で見る↓
血糖値と食べ方の工夫で人生が変わる!?
〜『炭水化物の摂り方・選び方パーフェクト事典』を読んで〜
こんにちは、バーニング大家です。
今日は「炭水化物」と「血糖値」の関係について、とても勉強になる一冊をご紹介します。
本日の一冊は 竹内恵里さん著『炭水化物の摂り方・選び方パーフェクト事典』。
著者は東京大学特任研究員であり、オリンピック選手の栄養サポートまで手掛ける管理栄養士。信頼度バツグンです。
炭水化物=悪者?それとも必要なエネルギー?
最近は糖質制限ダイエットも流行りましたよね。
「ご飯は食べません!」という方も増えました。
でも僕自身、長距離を走ったりトレーニングをすると「炭水化物ってやっぱり必要だな」と痛感します。
じゃあ、どう取るのが正しいのか?
本書を開いてみると、「血糖値の上げ下げ」を理解することがカギだと書かれていました。
血糖値スパイクって知ってますか?
食事でいきなりラーメンや白ご飯をかき込むと、血糖値が急上昇。
その後インスリンが大量分泌され、今度は急降下…。
これが 「血糖値スパイク」。
・食後の強烈な眠気
・急なだるさ
・食べ過ぎて太りやすくなる
・糖尿病リスクの上昇
こうした不調の原因になるんです。
老化を進める「AGEs」とは?
さらに衝撃だったのが「糖化」の話。
糖とタンパク質が結びつくと AGEs(終末糖化産物) ができ、これが体に溜まると老化を早めるんです。
- 血管 → 動脈硬化
- 骨 → 骨粗しょう症
- 肌 → シワ・シミ・たるみ
…読んだ瞬間「絶対に増やしたくない!」と思いました。
調理法で変わる!AGEsを抑える食べ方
AGEsを抑えるコツは調理法。
- 悪い順 → 揚げる > 焼く > 煮る > 茹でる > 蒸す > 生(最良)
「とりあえず刺身から始める」って、実は理にかなってるんですね。
GI値を意識して食品を選ぶ
次に紹介されていたのが GI値(グリセミックインデックス)。
血糖値が上がりやすい食品かどうかの目安です。
- 高GI → 白米、白パン、砂糖入りジュース、フライドポテト
- 低GI → そば、大麦、豆類、キノコ類、乳製品、魚介類
つまり、 「白い炭水化物」は避けて、茶色い・黒い炭水化物を選ぶ のがポイント。
日本人が不足しがちなタンパク質との組み合わせ
本書で特に役立ったのが「炭水化物+タンパク質」の合わせ技。
例えば、白ご飯だけだとアミノ酸スコアが低いけれど、納豆や豆腐と一緒に食べると効率的に吸収できるんです。
納豆ご飯+味噌汁 → 最強の和食コンボ!
「やっぱり昔からの食卓には理由があるんだな」と納得しました。
ダイエットにも効く!ちょっとした工夫
さらに日常で使える小ワザも満載でした。
- 冷めたご飯や冷やしうどん → 血糖値が上がりにくい
- ラーメンのスープは飲まない → 塩分&カロリーカット
- 揚げ物を鍋料理に変える → AGEs抑制
- パンはサンドイッチに → 動物性タンパク質と一緒に吸収効率UP
小さな積み重ねが、健康と体型を守るんですね。
まとめ:明日からできる「食べ方改革」
炭水化物は悪ではなく、 「選び方」と「食べ方」で味方になる」。
僕も今日からは…
- 最初にサラダや海藻を食べる
- 揚げ物より蒸し料理を選ぶ
- ご飯は納豆や卵と一緒に
この3つを習慣にしていきます。
体は食べたもので作られる。
だからこそ、正しい知識を持って選んでいきたいですね。
コメント