
【不動産投資と美学の話】
不動産投資を続けていると、よく聞かれる質問があります。
「どこまで拡大したいのか?」
家賃収入がいくら、物件はいくつ、現金はどの程度。
一般的な事業や会社員の会話ではあり得ないような内容が、当たり前のように飛び交います。
でも、本当に大切なのは「なぜやるのか」「その先にどんな景色を見たいのか」です。
私はもともと、家庭との時間を大切にするために投資を始めました。
子どもの行事に行ける、家族と穏やかな時間を過ごせる。
そんな日常を守るための選択でした。
そこから少しずつ拡大して、独立。
事業としても安定し、今では教育費や予備資金を考えるようになりました。
ただ、青天井に規模を広げることには慎重です。
収益や拡大の先に、どんな「意義」があるのか。
それを自分の言葉で語れるかどうか。
たとえば最近、ある投資家の方が古いビルを再生し、若者に貸し出して地域を盛り上げる計画を話してくれました。
「それっていいな」と素直に思いました。
私も、地域に根ざした事業をやってみたいと感じる場面があります。
どこまで拡大するかよりも、「どこに信念があるか」。
そこに、自分の「美学」があるかどうか。
事業の成否ではなく、自分の中にある“貫きたいもの”を明確にしていくことが、不動産投資を長く続ける上で大切なことだと感じています。
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✅不動産投資を始めた理由
✅拡大の先にある目的
✅地域と未来に繋がる価値
✅あなたの美学はどこにありますか?
不動産投資 #ライフデザイン #価値観 #美学 #事業の目的 #バーニング大家の独り言
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「どこまで行くの?」と聞かれた時、あなたは答えられるか?
「それでは本題入っていきます。」
そう言いながら今日も語りたいことがある。
それは、「信念」や「美学」についてだ。
ルパン三世の歌にもあったような、あの”美学”だよ。
他の仕事じゃあり得ない、不動産界隈の不思議な会話
昨日も懇親会でいろんな人と話したんだけど、不動産投資の世界ってほんと独特だよね。
「いくら家賃収入あるんですか?」
「現金どのくらい持ってるんですか?」
他の業界でこんなこと聞いたらぶっ飛ばされそうだけど、不動産では当たり前のように交わされる。
でも、必ず次に聞かれる質問があるんだ。
「どこまで行くんですか?」
これ、意外と答えられない人が多い。
目標は“数字”じゃなかった。俺が走り出した理由。
僕が不動産を始めた理由、それは「家庭円満」だった。
元・消防士。休みも不規則で、子供の行事にもなかなか行けない。
妻に全部任せっきりの生活が、どうしても嫌だった。
だから、「時間」を取り戻すために、不動産に賭けた。
月5万でもいい。家賃が入ってくる世界を一歩ずつ登ってきた。
気づいたら200室を越えて、今は専業大家。…だけど。
数じゃねぇ。燃えるかどうかだ。
「300室」「500室」「1000室」
そんな数字を目指してるわけじゃない。
もっと稼ぎたい理由はあるよ。
子供3人、教育だって全力で応援したいし、
どんな未来が来ても家族が困らないようにしたい。
でも“青天井の拡大”が正解じゃないんだよね。
やっぱり**「燃えるかどうか」**なんだ。
心が震えるような、やってて楽しい!って思えることじゃないと続かない。
貫きたい美学、ありますか?
ある人は古いビルを買って、若者のチャレンジを応援してた。
「街を盛り上げる拠点にしたい」って。めちゃくちゃ共感した。
僕だって京都が大好きで、
サウナ付き宿を開業したいって本気で思ったこともある。
外国人をホームステイで受け入れて、
世界中に“ファミリー”をつくれたら、って。
心燃える場所は、人それぞれ。
でも、「貫きたい信念」がないと、絶対にブレる。
あなたにとっての“正解”はどこだ?
人に「それは違う」って言われたっていいじゃない。
「自分はこっちだ」って言える勇気、ありますか?
正解なんてない。
だからこそ、自分の“美学”を、探してほしい。
最後に一つ。
僕は、子供たちとの時間を大事にしたい。
その上で、世界を広げたい。
人の心を動かすようなことを、人生かけてやっていきたい。
そういう信念で、今日も心を燃やしています。
あなたは、どこに“心燃やして”いますか?
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