853不動産投資家がまず交渉したい🗣️元付業者さんを簡単に探す方法☝️

📌【不動産売買における「元付業者」の基本と注意点】

不動産を買う時、「どの不動産会社が元付(もとづけ)か?」を把握しておくと、交渉や進行がスムーズです。

以下、基本の仕組みと注意点をまとめます。
初心者の方こそ、一度見ておくと役に立ちます。

🔸元付業者とは?

物件の売主(オーナー)から「この物件を売ってほしい」と直接依頼を受けている不動産会社のこと。
専属専任媒介契約や専任媒介契約を結んでいれば、元付業者である可能性が高いです。

🔸客付業者とは?

買主側に物件を紹介し、契約までつなげる不動産会社。
元付業者とは別会社であることが多いですが、同じ会社が両方担当する「両手仲介」もあります。

🔸仲介手数料の仕組み(上限・税抜)

・200万円以下:5%+消費税
・200〜400万円:4%+2万円+消費税
・400万円超:3%+6万円+消費税

※元付業者と客付業者が別であれば、両社がそれぞれ受け取ります(片手仲介)。
※両方とも同じ会社なら、両手仲介で最大2倍の手数料を得られます。

🔸元付業者の探し方(宅建業者でないと難しい)

・媒介契約の種類から推定(専任系なら元付)
・現地の看板や管理会社情報から想定
・確実なのは「REINS(レインズ)」での確認
 ※REINSは宅建業者専用サイトで一般人は閲覧不可

🔸飛ばし行為はNG

ある業者からもらった物件情報をもとに、
レインズ等で元付を調べて、別ルートで問い合わせするのは「飛ばし」と呼ばれ、モラル違反です。

信頼を損なうだけでなく、業界内で悪い噂が広まるリスクも。
情報をもらった業者は誠実に対応しましょう。

🔸まとめ

・元付業者は交渉スピードが早く、柔軟なことも多い
・一方で、情報提供元を飛ばす行為は絶対に避けるべき
・レインズ確認は宅建業者の協力が必要
・信頼と礼節が、不動産取引の基本です

必要であれば、Re:Frame 不動産CAMPではREINSで元付調査するサービスも提供しています(※アドバンスプラン以上の条件あり)。
「信頼を大切に」この原則は、どんな投資戦略にも共通する基盤だと思います。

‪【補足】‬
‪2024年7月1日から、不動産売買の仲介手数料に関する規定が一部改訂されました。主な変更点は、800万円以下の物件の仲介手数料の上限が、売主・買主それぞれから最大33万円(税込)まで引き上げられたことです。これにより、空き家などの低廉な不動産の流通促進が期待されています。‬
‪‬
‪改訂の主な内容:‬
‪800万円以下の物件:‬
‪仲介手数料の上限が、売主・買主それぞれから最大33万円(税込)まで引き上げられました‬
‪‬
‪仲介手数料の上限額の計算:‬
‪200万円以下の部分: 成約価格の5% + 消費税‬
‪200万円超~400万円以下の部分: 成約価格の4% + 消費税‬
‪400万円超の部分: 成約価格の3% + 消費税‬
‪‬
‪ただし、800万円以下の物件の場合、上限は33万円(税込)となります。‬

‪両手仲介:‬
‪売主と買主の両方から仲介手数料を受け取る場合、上限額はそれぞれの仲介手数料の合計額となります。‬

‪合意:‬
‪不動産会社は、媒介契約締結時に売主・買主双方から手数料について合意を得る必要があります。‬

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【不動産初心者向け】“元付け業者”って何?仕組みから活用法、絶対にやってはいけないNG行動まで解説!

こんにちは、バーニング大家です🔥

今日は不動産投資を始める上で、知っておくと一気に“交渉力”が上がる「元付け業者(もとづけぎょうしゃ)」について解説していきます!


🔰そもそも「元付け業者」って何?

あるオーナーさんが「このアパート売りたいな…」と思ったとき、まず相談するのが不動産会社ですよね。
そのオーナーから 「直接、売却の依頼を受けている不動産会社」 ーーこれが 元付け業者 です。

逆に、「買いたい人」を見つけてくる業者のことは「客付け業者」と呼びます。


💡元付け業者と契約する3つのパターン

オーナーと元付け業者の間には、主に以下の3つの契約形態があります。

  1. 一般媒介契約:他の業者にも依頼OK
  2. 専任媒介契約:他社への依頼はNG、自分で見つけるのはOK
  3. 専属専任媒介契約:他社もNG、自分で買主を見つけるのもNG

つまり、後者ほど「独占的な関係」になります。


💰手数料の仕組みを理解しよう

物件が売れた時には「仲介手数料」が発生します。

  • 200万円以下部分:5%
  • 200~400万円部分:4%
  • 400万円超部分:3%
  • +税+6万円(上限)

ここで重要なのが…

元付け業者が買主も見つけてきた場合は、「両手取引」で両方から手数料がもらえる!

これは業者にとってかなりオイシイです。だから、両手狙いで囲い込みされるケースもあります。


🔍元付け業者を見つけるには?

簡単な方法は以下の3つ。

  1. 現地の看板をチェック → 管理会社が元付けの可能性アリ
  2. 専任/専属専任媒介と記載された広告 → その業者が元付けの可能性大
  3. レインズ(不動産業者専用の物件情報サイト)を確認

ただし!

⚠️ レインズは宅建業者しか見られません。

そこで!


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私は宅建業者ですので、レインズの情報をスマホでもすぐに確認可能です。
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「これ元付けか気になるな…」という時は、お気軽にDMください👍


🚫絶対やってはいけない“飛ばし”とは?

業者さんから物件情報をもらった後に…

「やっぱやめます~」と言っておいて
レインズで元付けを見つけて そっちと直接やりとりする

これは「飛ばし行為」と呼ばれ、業界では絶対NGのマナー違反です。

信頼を失い、次から良い情報は来なくなります。

💣 どんなに得に見えても、情報をくれた業者さんは大事にしてください。
これは“信頼の商売”です。


✅まとめ:元付け業者の知識を味方にしよう!

  • 「元付け業者」は、売主から直接依頼を受けている業者
  • 交渉がスムーズで、手数料の交渉もしやすい
  • レインズで確認するのが最も確実(宅建業者に依頼を)
  • 情報提供者を“飛ばす”のは絶対NG

不動産投資は情報戦。だからこそ、ルールと信頼を大切にしながら、有利な立場を活かしていきましょう!


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それでは今日も、ワクワクと元気にいきましょう!

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