
【火災保険の基本は“受け身”の技術】
昨日のRe:Frame 不動産CAMPでは、不動産投資における「守り」を固めるための重要な知識が多く共有されました。主な学びは以下の通りです。
🔸 火災保険の特約は、物件立地とリスクに応じて最適化すべき
→ 地震・水災・風災など、それぞれに備える補償を見極めて選択を。
🔸 保険の加入期間中であれば、過去の事故に遡って請求できる可能性あり
→ 既に自己負担で修繕した方も、対象になり得るケースがあります。
🔸 保険会社ごとに特色が異なる
→ 出やすさ・安さではなく、「物件ごとに強い保険会社が異なる」との解説あり。比較表も配布されました。
🔸 申請時の基本フロー
1. 写真を撮る(事故状況・被害範囲)
2. 見積書を作る
3. 事故報告書を作成する(重要)
→ 被害の合理的な説明と因果関係を示す報告書が、認定可否に直結します。
🔸 現地参加の価値
→ 特約の実例や参加者のQ&Aを通じ、実践的なノウハウを得られました。
アーカイブ動画(1週間限定)も販売中!火災保険について学ぶなら、まずは「事故が起きた時どう動くか」から備えておくことが肝要です。
🔖 投資で攻める前に、守りの知識を。
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実は殆どの大家が知らない保険活用の裏側と申請ノウハウをこっそり教えます。
講師:火災保険大家
火災保険アカデミー 学長
現役の損害保険鑑定人・不動産オーナー
不動産賃貸業の規模を拡大しながら、保険申請の適正なノウハウを大家向けに伝える活動を全国で展開。アカデミーには現在200名以上の大家が参加し、戸建て~一棟投資家まで幅広く学んでいる。中には1,000万円以上の認定を受けたオーナーも多数。
発足以前から著名な大家たちが裏で相談していた、いわば「業界の保険指南役」。
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【受け身を制する者は投資を制す!?】火災保険アカデミーがガチでコスパ最強だった話🔥
いやー、昨日のセミナー、マジで最高でした。
正直、「これ、今までで一番コスパええんちゃう?」って本気で思いました。
普段、いろんな講師の方に登壇いただいて、「こんな失敗があった」「ここで大きく成長した」なんて、人生の軌跡を語ってもらうことが多いんですが……。
今回はもう、“即行動できるノウハウ”がドカンときたんですよ!
「受け身」を知らずして、攻めるべからず。
冒頭に話したんですが、柔道って最初に教わるのは受け身ですよね。
あれ、やらないとケガする。どんなスポーツでもまずは準備運動するのと一緒で、不動産投資も「守り」が大事なんです。
その守りこそが、火災保険の知識!
物件が増えていけばいくほど、レバレッジもかかるし、金融機関との交渉にも力が入る。でもそのときに、ふとした災害で物件が被害を受けたとき、
「え?保険でカバーできると思ってたのに、特約入ってなかった…」
なんてことが起きたら目も当てられない!
台風・水災・火災・地震…保険が「効く・効かない」の境界線
今回のセミナーでは、具体的なケーススタディで保険の知識を学びました。
- どんな立地だと水災特約が必須なのか?
- 「火災保険が出やすい会社」なんて幻想。実は“特色”で選ぶべき。
- 保険料が安い裏にある「落とし穴」とは?
代理店を通すと高くなるケースや、逆に通した方がサポートが厚い場合など、「一律では語れないリアル」がズバズバ飛び出しました。
「え、これ保険で出たんですか?」の事例続出
なかでも驚きだったのは、
事故報告書の重要性。
ただ写真撮って、見積書つけて出すだけじゃ不十分。
「どうしてそれが災害による被害だといえるのか?」を、筋の通ったストーリーで報告しないと、通らないケースがある。
つまり、“証明する力”が必要なんです。
そのためのフォーマット作成までしっかり教えてくれたのが、このセミナーのすごいところ。
なんと、過去の事故もさかのぼって申請できる!?
ここ、参加者がザワつきました。
「え、じゃあアレ、いけるかも……」って。
そう、加入中の火災保険で、過去の事故についても請求できるケースがあるんです。
今まで自己資金で直してたあの修繕、もしかしたら保険で賄えたかもしれないって、震えません?
Q&Aも大盛り上がり!学びが止まらない90分
正直、ここまでQ&Aが盛り上がったセミナー、僕も久しぶりでした。
みんな「これってどうなんですか?」「うちの物件だと…」って、めちゃめちゃ熱心。
やっぱり現地に来た人にしか分からない“リアルな空気感”ってありますよね。
懇親会でも、講師の先生に直接質問してる方が多くて、横のつながりもすごくできてた。
**「ここで仲間ができた」**って言ってた初参加の方もいて、なんだか嬉しかったです。
アーカイブ動画、見られます(1週間限定)
参加できなかった方、朗報です!
アーカイブ動画、1週間限定で視聴可能です!
最後に一言。
攻めるためには、守りを固めること。
そして、あなたの物件を守れるのは、あなたしかいません。
この知識があるかないかで、今後の資産運用にとてつもない差がつきます。
「やってしまった…」と後悔する前に、今こそ「受け身の知識」をつけましょう。
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