
📌 不動産融資の面談で準備すべきポイント
・自己紹介資料(経歴、資格、家族構成など)
・本人確認書類(免許証や保険証のコピー)
・収入関連(確定申告書、源泉徴収票、決算書3期分)
・金融資産エビデンス(通帳コピー、資産一覧表、借入一覧表)
・物件関連(登記簿謄本、固定資産税通知書、評価証明書、レントロール、収支実績表、売買契約書、重要事項説明書、工事見積書)
・事業計画書(購入後の収支計画や運営方針)
📑 提出の工夫
・A4で印刷し、2穴ファイルに整理
・各資料にラベルを付けて見やすく
・コピーは渡し切り用を準備
👔 服装の基本
・初回はスーツが無難
・第一印象は評価に直結する
数字や実績が揃わない段階では「印象」「熱意」「計画性」で補うことが大切です。
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金融機関に飛び込み営業?初めての不動産融資面談で押さえておくポイント
こんにちは、今日は不動産投資を始めたばかりの方や、これから金融機関と初めて面談する方に向けて、**「どうやって金融機関に自分の物件を持ち込み、融資の支援を得るか」**についてお話しします。
飛び込み営業は必要?それとも紹介経由?
金融機関さんへのアプローチには、主に2つの方法があります。
- 自分で飛び込む
最初のうちは、自分の属性や金融資産、購入予定の物件情報を示しながら、直接面談を申し込むことが大切です。
ローラー作戦のように、いろんな金融機関にアプローチして、自分に合った条件を見つけていきましょう。 - 既存取引先からの紹介
すでに取引がある方から紹介してもらうと、融資を受けやすくなるケースもあります。
「信頼できる人からの推薦」という形で金融機関に持ち込むメリットは大きいです。
面談の事前準備
金融機関面談の日程が決まったら、必要な準備をしっかり整えましょう。
1. 自己紹介資料
- 学歴・職歴・資格などをまとめた経歴書や履歴書
- 不動産投資に取り組む理由や事業への熱意も記載
- テンプレートを使ってもOK
2. 家計図
- 自分の資産状況、家族構成を整理
- 配偶者・子供・親なども含めると全体像が伝わりやすい
3. 身分証明
- 免許証、保険証のコピー
4. 金融資産・収入資料
- 預金残高や投資資産の証明(エビデンス)
- 確定申告書や給与明細などの収入証明
- 借入がある場合は借入金一覧表
5. 物件資料
- 購入予定の土地・建物の概要書
- 固定資産税通知書、評価証明書
- レントロール(賃貸収入一覧表)
- 売買契約書、重要事項説明書
- リフォーム見積書(必要な場合)
- 事業計画書(収支計画や運営方針)
書類のまとめ方
- A4用紙に印刷して、コピーを渡し切りで提出
- ファイルに整理:穴あけパンチで簡易ファイルでもOK
- ラベル付け:自己紹介、確定申告、物件資料などカテゴリ別に分けると丁寧
- 渡す際は「コピーを活用してください」と伝えると、金融機関も安心
面談時の服装と印象
初めての面談では第一印象が命です。
- スーツで臨むのが無難
- Tシャツ・短パン・サンダルはNG
- 既存取引先になれば私服でもOKですが、最初はしっかり準備
面談では定量評価(数字)と定性評価(人柄・熱意)の両方が重要です。
金融機関の担当者は、あなたの熱意と計画性を見て「支援したい」と思えるかを判断します。
まとめ
金融機関への融資面談は、準備と印象がすべて。
数字だけでなく、人間性や熱意も伝えることで、融資の可能性は格段にアップします。
- 飛び込み営業か紹介経由かを選ぶ
- 必要書類を整理・ラベル付けして持参
- 第一印象を大事にしてスーツで面談
「何を持って行けばいいかわからない…」と悩む初心者でも、このポイントを押さえれば安心です。
明日はさらに、面談中に押さえる質問や会話のコツも紹介していきます。
皆さんも今日から準備を始めて、金融機関との面談に自信を持って臨んでみてくださいね!
💡 今日の一言
「数字だけじゃなく、熱意も資産!」
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