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不動産投資は「売却が命」なのか?
〜家賃収入と出口戦略をどう考えるか〜
不動産賃貸業の魅力はなんといっても、自分が働かなくても不動産が稼いでくれる仕組みにあります。家賃収入という安定したキャッシュフローを積み上げることこそ、このビジネスの醍醐味です。
働く自分が怪我や病気で立ち止まってしまっても、不動産は休むことなく収益を生み出してくれる。これが“硬さ”であり、だからこそ多くの人が不動産投資に魅了されます。
数は力 ― リスク分散の考え方
例えば1戸の戸建てなら「入居があれば100、退去されれば0」と極端ですが、10戸、20戸と持っていれば、1つ空室が出ても残りの部屋が収益を支えてくれます。
つまり、数を持つことでリスクは平準化されるのです。
さらに、融資という他人資本を活用できる点も不動産投資の大きな強み。レバレッジを効かせ、規模を拡大していくことで安定性は増していきます。
利益確定の瞬間は「売却」なのか?
ただし、家賃収入を積み上げていく一方で、実は一番大きく利益を確定できる瞬間は売却時だ、という考え方もあります。
例えば、100万円で仕入れた物件を2か月後に200万円で売却できれば、たった2か月で100万円の利益確定です。年間利回りで20%を回すよりも、遥かに効率的とも言えるでしょう。
もちろん、宅建業の免許がなければすぐに転売は難しいですが、「どこで利益を確定させるか」=出口戦略を考えておくことは非常に重要です。
保有か? 売却か? ― 物件タイプで変わる戦略
築古の高利回り物件は、保有中にキャッシュフローを稼げても売却益は小さくなることが多いです。
逆に築浅物件はキャッシュフローが薄くても、売却時には大きなキャピタルゲインが狙える可能性があります。
結局のところ、
- 保有している間に稼ぐのか
- 売却時に大きく回収するのか
この両輪を常にシミュレーションしておくことが、投資家に求められる視点です。
キャッシュ・イズ・キング
忘れてはならないのが現金の大切さ。突発的な修繕や空室リスクに備えるためにも、現金を常に手元に残す意識は欠かせません。
キャッシュがあれば、次の投資チャンスが来たときにも素早く動けます。
不動産投資は「投資」というより事業。
事業として回し続けるためには、キャッシュフローとキャピタルゲインの両方を意識した戦略が必要なのです。
まとめ
不動産投資においては、
- 家賃収入という安定した収益を積み上げること
- 出口戦略を描いて利益を確定させること
この両面を常に考え続ける必要があります。
「売却が命」なのか?
答えはイエスでもありノーでもあります。大切なのは、保有時と売却時のバランスを自分なりにシミュレーションし続けること。
みなさんなら、どのタイミングで利益を確定させますか?
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