899競合他者を出し抜く弱者の戦略📝とくちゃん新築アパート見学アウトプット🏘️

地方で不動産投資をする戦略について

メリット
• 土地・建物の取得単価が安い
 都市部と比べて初期投資額が抑えられ、利回りを高く設定しやすい。
• 差別化の余地が大きい
 大手の参入が少ないエリアでは、デザイン性やコンセプトを工夫することで競争優位を作りやすい。
• 入居者との距離感が近い
 管理・運営で顔が見える関係を築けると、長期入居や口コミによる紹介につながりやすい。

デメリット
• 需要の母数が少ない
 人口減少や地域経済の影響を強く受ける。満室想定でも需要の読み違いは大きなリスク。
• 出口戦略が限られる
 買い手が少なく、売却に時間がかかる。分筆や価格帯の工夫が必要になるケースも多い。
• 金融機関の融資姿勢が厳しい場合がある
 地方物件は評価が伸びにくく、借入の条件が都市部より不利になることもある。

参入する方への注意点
1. 需要調査を徹底する
 「人口動態」「企業の動き」「大学や工場などの地元需要源」を確認。表面的な空室率だけで判断しない。
2. コンセプトを明確にする
 万人向けよりも「特定の層に刺さる」物件づくりが有効。ペット、趣味、ライフスタイルなどで差別化を。
3. 出口を想定しておく
 売却時に誰が買うのか?同業の投資家か、地元企業か。ロットの大きさや分筆の可否も初めから検討しておく。
4. 金融機関との関係構築
 地方銀行・信金・信組がキープレイヤー。事業計画を具体的に示し、地元経済への貢献も含めて説明すると融資が進みやすい。

📌まとめ
地方での不動産投資は「安さ」だけでなく「戦略」が成否を分ける。ニッチな需要に応え、出口を見据え、金融機関と連携することがポイント。

不動産投資 #賃貸経営 #地方投資 #差別化戦略 #空室対策 #出口戦略

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ニッチを攻める勇気と不動産投資の戦略

不動産投資にはさまざまな戦略があります。
区分マンションの購入、新築アパート建設、中古戸建やマンションの再生投資、さらには民泊など──選択肢は数え切れません。

そんな中で、熊本で土地から新築を進めているとくちゃんさんの物件を見学させていただきました。これがまた、学びだらけ。


外観へのこだわりが差を生む

まず驚いたのは外観。
シックでアメリカンな雰囲気をまとい、住宅地の中に堂々と存在感を放っています。

特に印象的だったのは「室外機を正面に置かない」という徹底ぶり。配管工事の手間やコストをかけても、景観を損ねない工夫を優先。こうした細部のこだわりが、入居者の満足度につながるのだと実感しました。


コンセプトで勝負する勇気

この物件の最大の特徴は「猫ちゃん特化」と「バイク好き特化」。
既存物件を“ペット可”にするケースはよくありますが、最初から企画段階で猫仕様に仕上げてしまう発想は唯一無二。

キャットウォークや格子窓など、随所に猫が快適に暮らせる仕組みを取り入れる。さらにバイクを室内に停めたいというニッチ需要にも応える。これはまさに「弱者の戦略」。大手と同じ土俵で戦うのではなく、あえてニッチを突いて競合を避ける。


少数に刺されば満室

今回のアパートは12戸。
1,000人にアプローチする必要はありません。そのうちの12人に刺されば満室になるのです。

しかも「ここしか住めない」と思わせる仕様は、入居者の定着率も高め、家賃単価のアップにもつながります。結果として利回り向上、物件価値の上昇に直結するのです。


メリットだけではない

もちろん、リスクもあります。
人口の少ないエリアでは母数が限られますし、売却時には特殊仕様がネックになる可能性も。

そこで議論に出たのが「分筆」というアイデア。土地や建物を分けて売却できれば、買い手の負担を下げられ、出口戦略の幅が広がります。


学びと気づき

この見学を通じて改めて感じたのは、「勇気を持ってニッチを攻める」ことの強さです。
同時に、仲間と議論することで見えてくるリスクや改善策もまた大きな学びになりました。

とくちゃんさんの挑戦は、地域戦略・金融機関との関係構築・広告戦略においても非常に示唆に富んでいます。実際、日経新聞に掲載されるほどの注目度を集め、今後の展開にも期待が高まります。


まとめ

不動産投資は大手と同じ戦略を取っても勝てません。
だからこそ「誰に」「どんな価値を提供するのか」を突き詰める。少数でも深く刺されば、それが最強の差別化になります。

とくちゃんさんの挑戦は、その勇気と企画力の証。
僕自身もたくさんの学びを得ましたし、読者のみなさんにも「ニッチ戦略」の可能性をぜひ感じてもらいたいと思います。


👉 あなたなら、どんな“ニッチ”を攻めますか?

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