
📌いただいた質問内容
「業者から空室のあるアパートを直接買い取りたいと言われた。
管理会社や金融機関への連絡は必要?
保証協会付き融資で1年経っていないが問題は?
赤字回避・利益確保のために売却するのは大丈夫?」
⸻
📌回答まとめ
1️⃣管理会社・金融機関への連絡は必要か
→必要。ただし契約前ではなく、売買契約後〜引渡しまでに相談するのが一般的。管理会社は引継ぎ猶予が必要なので早めに動く。
2️⃣保証協会付き融資で1年未満の売却
→要注意。短期売却は金融機関や保証協会の印象を損ない、次の融資が難しくなる可能性あり。
3️⃣売却理由について
→「赤字回避」「利益確保」は問題ない。ただし銀行・保証協会に率直に相談し、今後の融資に影響がないか確認することが重要。
✅結論
短期売却は次の融資に影響し得る。利益を優先するか、信用を優先するかのバランスを冷静に判断すべき。
不動産投資 #融資 #売却戦略
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不動産売却のときに「管理会社」や「金融機関」へ連絡は必要?
不動産を売却する際、「管理会社や融資を受けている銀行にいつ、どのタイミングで伝えるべきなのか?」というご質問をよくいただきます。今日はこのテーマを深掘りしてみましょう。
連絡は必要?結論から言うと…
必要です。
ただし、ポイントは 「タイミング」 にあります。
売却を検討している段階で銀行や管理会社に「もしかしたら売るかも」と話す必要はありません。基本的には 売買契約を結んでから引渡しまでの間に伝えるのがベストです。
管理会社への連絡タイミング
管理会社にとって一番重要なのは「引き継ぎの準備」。
もし売却後も同じ管理会社を使うのであれば急ぎませんが、別の管理会社に切り替える場合は注意が必要です。
- 最低でも 1か月前
- できれば 2か月前
このくらい余裕を持って相談しておくとスムーズです。
金融機関への連絡と保証協会融資の注意点
今回特に気を付けたいのが「保証協会付き融資」。
- 保証協会が間に入ることで、銀行のリスクが低くなる仕組み
- 滞納があれば保証協会が立て替え払い(代弁済)
ただし、この融資を使った不動産を 購入から1年以内に売却するのは印象が悪いです。
銀行や保証協会からすると、
「長期で運営して家賃収入を得る前提で融資したのに、すぐ売るんですね…」
という評価になり、今後の取引に影響する可能性大。
どう対応すべきか?
大切なのは 正直に相談すること。
- 空室が埋まらず赤字が出ている
- 思わぬ買取の話が入ってきた
- ここで利益を確定してステップアップしたい
理由はすべて正直に伝えましょう。そのうえで、
「もし今回売却したら、次回も保証協会で融資を受けられますか?」
と銀行を通じて確認してもらうのが安全策です。
まとめ:相談なくして判断なし
売却の利益が出るかどうかは大事ですが、それ以上に大切なのは 金融機関や保証協会からの信用。
- 今回売ることで次に進めなくなるリスクはないか
- 逆に今の利益を優先する方が会社にとって有益か
これらを総合的に判断するためにも、早めに相談し、印象を確認したうえで決断することをおすすめします。
💡 不動産経営は「資産」だけでなく「信用」も大切に積み上げていくもの。売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください!
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