
【短期譲渡所得と長期譲渡所得の違い】
・個人で不動産を売却して利益が出た場合、譲渡所得税がかかる
・所有期間が5年以下(正確には“売却した年の1月1日時点で5年未満”)だと「短期譲渡」
・5年超なら「長期譲渡」となり、税率が変わる
▼ 税率の違い
短期:所得税+住民税で約39%
長期:同約20%(ほぼ半分)
例えば、売却益が100万円ある場合
→ 短期:約39万円の納税
→ 長期:約20万円の納税
この差を重く見て「長期になるまで売却を待つ」という方もいますが、注意点があります。
✔利益を確保できる今売るか
✔税率を下げるために将来を待つか
その判断次第で次の投資スピードが変わります。
経験上、短期か長期かにこだわらず、資金を回している人のほうが投資規模が伸びているケースが多いです。
税率だけで判断せず、「今売る意味があるか」「次の一手が打てるか」で考えてみてもいいかもしれません。
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【不動産投資】その売却、ちょっと待った!「短期譲渡所得」と「長期譲渡所得」の違い、ちゃんと知ってますか?
こんにちは、バーニング大家です🔥
今日はちょっとした“税金の壁”をぶち壊す話をしたいと思います。
「物件を売ったら利益が出た。でも、その利益、どれだけ税金持ってかれるのか知ってますか?」
短期か長期か、それが運命の分かれ道
不動産を売却して利益(譲渡益)が出たとき、かかるのが譲渡所得税。
この税率、“持っていた期間”で大きく変わるんです。
- ✅ 5年以内に売ると「短期譲渡所得」扱い:所得税+住民税=約39%
- ✅ 5年超で売ると「長期譲渡所得」扱い:所得税+住民税=約20%
「えっ!?そんなに違うの?」って思った方、多いのでは?
でもここで気をつけてほしいのは、
“5年経っただけではダメ”だということ。
📅 **5年経過後の“次の年の1月1日”**を迎えていなければ、まだ短期扱いなんです。
具体例でイメージしてみよう
例えば――
- ある物件を買って、5年経過目前の7月17日に売却
- 利益は100万円
- 税率39%で、約40万円の税金
これ、もしあと半年待ってから売ってたら?
- 長期譲渡所得で20%、20万円の税金
- 税金の差額は20万円
「いや、それなら待とうかな…」
そう思ったあなたにこそ、今日の話を聞いてほしい。
【結論】伸びている投資家は、税率なんて気にしていない
これは僕が10年以上見てきた現場のリアルな統計です。
📌 短期か長期か、税率を気にして足が止まっている人。正直、伸びてる人見たことないです。
なぜなら、成功している人はスピード重視だから。
短期で税金を多く払ってでも、「次に進む」選択をしている。
税金を節約しようと待っていたら、
✔ 相場が下がってチャンスを逃す
✔ 次の物件の好条件が消えてしまう
ということもザラにあります。
ハードルを倒してでも走り抜けろ!
僕はよく、こんなたとえをします。
陸上のハードル走で、1つ1つ丁寧に跳んでいたらスピードは出ませんよね?
でも、ハードルを倒してでも全力で走る選手は、どんどん前に進みます。
ハードルを倒すのはルール違反じゃない。
税金を多く払うのも、全然“退場”じゃない。
スピード感を持って前に進む。
これが、資産を拡大する人の共通点です。
今すぐ売るか?待って節税するか?その判断基準
これは**「お金の問題」ではなく、「心のスタンス」**です。
- 「今の自分にはチャンスが来ている」
- 「次に進む準備ができている」
- 「動ける今こそ勝負の時だ」
そう思ったら、迷わず行動しましょう。
最後に:あなたは守りの投資家?攻めの投資家?
不動産投資に「絶対の正解」はありません。
でも、ひとつ言えるのは、
✅ 動き続ける人は、確実に“結果”に近づいていく
僕自身、最初から戦略的にできたわけじゃありません。
でも、動いて学んで、失敗してまた動く。
そうして今があります。
最初から完璧を求めずに、
「今、自分にできる最善を選ぶ」ことが、
実は一番の近道だったりするんです。
応援してます!
もし今日の記事が少しでも参考になったら、
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それでは今日も、
元気に、楽しく、ワクワクと!
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