844不動産投資家は最初の内覧時にアフターを意識したアングルで写真を撮るべし📸

📸【物件写真の撮り方、侮るなかれ】

物件のビフォーアフターを比較したいなら、最初の写真の撮り方が9割です。
ここを押さえると、
・リフォームの価値が伝わる
・銀行への融資説明に使える
・売却時に価格交渉されにくくなる
など、「お金」に直結します。

▼撮影のポイント

①【各部屋の四隅から中央へ】
iPhoneなら0.5倍(超広角)で。スマホのグリッド線をONにし、柱や壁が歪まないように。横向きで広く・明るく。

②【水回りは最優先】
トイレ、風呂、キッチン、洗面所。改装の要・費用のかかる箇所。明るい縦構図で、設備も写す。ここを撮らないと比較も見積もできません。

③【収納・設備も押さえる】
収納は開けた状態で。設備(インターホン、給湯スイッチ、照明・ガス機器など)は近接で。後から判断材料になる写真がカギ。

④【アフターも同じアングルで】
よくある失敗:「改装後に写真を撮り忘れた」「Beforeと角度が違い比較できない」
→ビフォーと同じ角度で撮るだけで、資料として圧倒的に使えます。

⑤【売却資料として効く】
オーナーチェンジ物件は内覧できないことが多い。
過去の室内写真があると
・買い手の不安が減る
・価格交渉を回避できる
・ネット掲載だけで売れる可能性も上がる

⑥【最終的に利回りが変わる】
写真があれば、
・リフォームの証明
・賃料UPの根拠
・金融機関への説明資料
として機能します。

たかが写真、されど写真。
写真は「記録」ではなく「戦略」。
あとで困らないように、最初から丁寧に撮っておきましょう。

ビフォーアフター #物件撮影のコツ #不動産投資

空室対策 #売却戦略 #大家の知恵袋

👇の写真もビフォーをもっと引きの広角で撮っておけばアフターと比較検討しやすかったのに、、。という悪い実例です😩

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【ビフォー写真が命を握る】不動産投資家が絶対にやるべき“撮影術”とは?

物件購入のときに、最初にやること——それは「写真を撮ること」じゃないですか?

でも、その写真、ちゃんと“その後”のことを考えて撮ってますか?
もし「なんとなく撮ってる」「記録用だから適当」という方がいたら、この記事を読めば180度変わるはずです。

実は撮影方法次第で、売却価格が数十万円変わること、あるんです。


写真、ちゃんと撮れてますか?

物件購入時、「とりあえず撮っておこう」と撮った写真。
でも、後から見返すと…

  • 暗い
  • 斜め
  • ブレてる
  • トイレや風呂が写ってない

…そんなことありませんか?

特に水回り。ここは費用がかかる・差別化しやすい・入居者が気にする重要なエリアなのに、なぜか撮っていない人が多い。

撮るときに“アフター”を意識する

僕が伝えたいのはここ。
「リフォーム後に同じ角度から撮ること」を意識して“最初から”撮ることが超大事なんです。

例えば四角い部屋なら、四隅から中央に向かって広角・横構図で撮る。
窓からの光や、隣の部屋へのつながり、収納は開けて撮る。
iPhoneなら「0.5倍」、グリッド線を使って“傾かないように”撮るのがポイント。

これはBefore写真として、After写真と同じ角度で比較資料を作るためです。

なぜそこまでこだわるのか?理由は3つ

1. 業者営業・金融機関への資料に使える

「うちのリフォーム力、こんなにすごいんです」
「家賃をここまで上げました」
そんな実績を語るとき、ビフォーアフター資料は超有効。

写真の説得力は、百聞は一見に如かず。

2. 売却時に“室内写真”が命になる

入居中に売却する場合、内覧不可が基本。
でも、「中が見えない物件」は不安材料=価格交渉されやすい。

逆に、明るくて広くて清潔感あるアフター写真があれば、
「これなら安心」と買い手がポチっと申し込んでくれることもある。

3. 設備の記録としても有効

例えば追い焚き付きのお風呂だったかどうか。
インターホンがモニター付きかどうか。
写真で記録しておけば、あとで確認も説明もスムーズ。


撮影のコツ、もう一度まとめ

  • 四隅から中央へ、横構図、広角で
  • グリッド線を活用して水平を意識
  • トイレや風呂など縦長の場所は縦構図でOK
  • 収納や窓は“開けて”情報を見せる
  • 設備はアップで記録

そして、撮り忘れ厳禁!After写真も必ず押さえる。


写真は「未来の売却価格」に直結する

リフォームした物件。手間をかけた分、高く売りたい。
でも買い手が見えない状態じゃ判断できない。
だから、見える形=写真で残しておく。

たった数枚の写真が、売却価格や交渉力に大きく影響するんです。


おまけ:見栄えを意識したリフォーム例

最近注目されているのが「バスナフローレ」。
古びたタイルの床でも、貼るだけで一気に印象アップ。
見た目の“写真映え”を意識したリフォームは、コスパ抜群の投資です。


最後に

DIYでも外注でも、「写真を制する者が物件を制する」。
今日からぜひ、**“未来を意識した一枚”**を心がけてください。


📸【補足リンク】
過去に話した「写真の撮り方イロハ」はこちら(※メンバーシップ限定)
セミナー資料もぜひ見てみてくださいね!


次回予告

次回は「賃貸募集の写真における“家具ステージング”の効果」について語ろうと思います。
「家具、置く?置かない?どこまでやる?」気になる方はお楽しみに。

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