857不動産投資の一手目に宅建資格取るぞ‼️は必要なし🖐️やるべき順番の整理 📦

📌【宅建業免許、最初に取るべきか問題を整理してみた】

不動産投資を始めようとすると「宅建業免許を取った方がいい?」と一度は考える人が多いですが、結論から言うと、最初に取る必要はほぼありません。

理由を丁寧に解説します👇

🔷 1. 宅建業免許とは
他人の物件を「売る」「貸す」など仲介業務をするために必要な免許です。
自分の物件を貸す(=大家業)や、自分の物件を売る場合には免許不要です。

🔷 2. なぜ投資家が宅建業を検討するのか?
→理由は主に2つあります。

① 仲介収入が取れる
② 売却益が“売上”に計上できる(=決算書の見栄えが良くなる)

🔷 3. ②が実は重要だったりする
不動産を売って利益が出ても、宅建業を営んでいない会社では「特別利益」扱いになり、営業利益や経常利益にカウントされません。
→金融機関からの評価に直結しづらい。

宅建業を営んでいれば、これが「売上」に組み込めるので、売上・営業利益の数字が大きくなり、金融機関の融資姿勢が前向きになりやすいです。

🔷 4. じゃあ宅建業は取るべき?
→順番の問題です。最初に取るのはおすすめしません。

なぜなら、宅建業を使って“売って稼ぐ”には前提があるからです。

・利益が出る物件を「目利き」できる力
・日々の物件情報収集
・不動産業者との関係構築
・価格交渉スキル
・融資開拓の実力

こういった「買える力」をまず身につけないと、免許があっても宝の持ち腐れです。

🔷 5. 実務的な選択肢
・資格があっても「免許(営業)」を出さずにキープしておくこともできる
・宅建資格者を雇って免許を取る方法もある
→法人数や事業体制に応じて選択肢は広い

🔷 6. 宅建資格を「武器」に変えるタイミング
・仕入れルートができてきた
・規模拡大を見据えて売却益を決算に反映したい
・仲介業務を一部内製化したい
→このような「守りが整ったあと」の攻めの一手として活かすのが最適です

🔷 7. 学習コストと忘却問題
宅建資格は内容が広く、不動産投資と関係の薄い分野(法令上の制限、税・権利関係など)も多いです。
→正直、実務で使わなければ忘れます。

🔚 結論
宅建業免許は、不動産投資のスタート地点ではなく、ある程度進んでからの“拡張カード”のようなもの。
まずは買える力を育てることが最優先です。

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【宅建業は必要か?】不動産投資で「宅建免許を取るぞ!」と思ったあなたへ

こんにちは!バーニング大家です🔥

最近よく聞かれる質問があります。

「不動産投資やってるんですけど、宅建免許って取った方がいいですか?」

結論から言うと…

「今すぐ取るのはちょっと違うかもしれません!」

今日は、僕自身の経験と、宅建業免許のメリット・デメリットを交えながら、「宅建免許はいつ、どう使うのがベストなのか?」について語っていきたいと思います。


宅建業免許を取得して見えてきたこと

僕自身、2015年から法人で賃貸業をやっています。
一社だけですが、宅建業免許も取得し、僕自身が専任の宅建士として登録してます。

事業の柱は2本。

  • 賃貸(大家業):家賃収入で安定収益
  • 売買(転売):安く仕入れて高く売る利益

この2つをバランスよくやるために宅建業を持っています。

でも、最初から必要だったかというと…
実はそうでもないんです。


宅建業のメリット①:仲介ができるようになる

宅建業免許を持つことで一番大きいのは、「仲介業」ができるようになること。

例えば、

  • 他人の物件を売却する
  • 他人の物件に入居者を付ける

こういった**“第三者の不動産”を扱う仲介行為**には、宅建免許が必要です。

ただし、自分の物件を

  • 買って
  • 貸して
  • 売る

…だけなら、宅建免許はいりません。

だから、大家としてスタートするだけなら、実は資格なしでも十分なんです。


宅建業のメリット②:決算書の「売上」に売買益を乗せられる

もう一つのメリットが法人決算書上の“売上”に変化が出ること。

普通、売買益って「特別利益」として計上されます。
でも、宅建業を挙げていれば、それが**「売上」として計上可能**になるんです!

すると何が起こるか?

✅ 売上高が伸びる
✅ 営業利益や経常利益もアップ
✅ 金融機関の評価が上がる

つまり、より良い条件で融資を受けやすくなる=拡大スピードが上がる!


それでも「最初に宅建免許」はオススメしない理由

ここまで読んで、「じゃあ最初から宅建免許取るのが最強じゃん!」って思った方…

ちょっと待って!⚠️

僕はそれを**「誤った努力」**と呼んでいます。

理由は簡単。

  • まだ物件を買ったことがない
  • 物件情報の目利き力がない
  • 金融機関との関係構築もまだ

…そんな段階で「資格だけ取っても、活かしようがない」んです。

例えば将棋でいえば、守りもできてないのに飛車角だけ前に出して突っ込むようなもの。
戦える布陣を作ってから、攻めましょう。


最優先で鍛えるべきスキルはこれ!

宅建の勉強よりも、まず磨くべきは…

  • 割安物件を見抜く【目利き力】
  • 価格交渉をまとめる【交渉術】
  • 金融機関の開拓【融資戦略】
  • 不動産屋との信頼関係構築【営業力】

これらは実務でしか身につきません。
宅建の教科書に載ってないんです。


宅建免許は「切り札」になる武器。だけど…

すでに宅建士資格を持っているなら、
いつでも法人に専任登録して武器として使える状態。

ただし、それを「いつ使うか?」が重要。

✔ 規模が大きくなってきた
✔ 転売ビジネスもやりたくなった
✔ 決算を強化して金融機関の評価を上げたい

そんなときにこそ、宅建業は効果を発揮します。


最後に:宅建免許は目的ではなく“手段”にすぎない

宅建業を上げること自体がゴールになってはいけません。

「目的地」は**“自由な人生”や“経済的自立”**のはず。

宅建免許は、その手段の一つでしかありません。

目的を見失わずに、今の自分にとって最優先の行動を選ぶこと。

これが、僕が伝えたい一番大事なことです。


まとめ

✅ 大家業だけなら宅建業は不要
✅ 仲介や決算強化には効果大
✅ でも、まずは“目利き力”と“行動力”が先!


以上、今日は「不動産投資を始めるときに宅建業免許を取るべきか?」というテーマでお話しました!

参考になったら、ぜひシェア&コメントくださいね😊
それでは今日もワクワクと元気に、絶頂で生きましょう🔥

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