
昨日の売買営業実践会を通じて、改めて「営業の本質は愚直な繰り返しと準備」だと感じました。
6人で6社訪問し、実際に名刺やA4シートを渡しながら会話を重ねる中で、表面的なテクニック以上に“人として覚えてもらう”ことの重要性が浮き彫りになりました。
深掘りポイント
・雑談の力
不動産の話だけでなく、出身地や学校など共通点で盛り上がる方が印象に残ります。人間関係の入り口を作ることが、水面下情報につながる大きな鍵になります。
・準備の差が出る
顔写真入りの名刺や「欲しい物件条件」をA4でまとめた資料があるだけで、相手の記憶に残りやすく、後日情報が回ってくる確率が上がります。営業はその場で決まらなくても“思い出してもらえるか”が勝負です。
・賃貸メイン店も狙う理由
一見売買に関係なさそうでも、管理オーナーから「そろそろ売りたい」という相談を受けるのはよくある話。そこで買い手候補として名前が挙がれば、ポータルに出る前に声がかかる可能性があります。
・精神的ハードルの低さ
「売ってください」ではなく「買いたいです」と伝える営業なので、相手にとって迷惑になりにくい。しかも僕らには売上ノルマや減給リスクはないため、気楽に挑戦できるのが強みです。
・再現性のある型作り
訪問手順、会話の流れ、資料の渡し方を一度体験すると、自分の地元エリアでも同じように再現できます。大事なのは一度経験して“できる感覚”を掴むことです。
保存版チェックリスト
□ 名刺(顔写真入りが望ましい)
□ A4シート(希望条件+自己紹介)
□ 雑談のネタ(地元・趣味・共通点)
□ 訪問後24時間以内の御礼と要望再送
□ 店舗別メモ(担当者・得意領域・話題)
結論として、営業は特別な才能ではなく「準備」と「継続」で誰でも結果を出せる行動です。
一度でもやってみると「敵を大きく見すぎていた」と気づきます。
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営業実践から学んだこと――日々の積み重ねが未来をつくる
「日々学びですね。何度やっても新しい気づきってあるもんやな」
昨日の営業実践会を終えて、改めてそう感じました。
名古屋では大きなイベントがありましたが、僕は京都のとあるエリアで「不動産売買営業実践会」を開催。午前中1件、午後から5件、合計6件の訪問です。6人で回ったのですが、どこも丁寧に対応していただき、ありがたい気持ちでいっぱいでした。
名刺とビラ以上の武器は「雑談」
営業と言えば「物件情報をどう伝えるか」と思いがちですが、実は雑談の方が大事なんですよね。
同じ高校出身だと分かった瞬間に盛り上がったり、出身地の話で距離が縮まったり。共通点をいかに見つけるかが勝負どころです。
「新築住宅だと不動産取得税がかからないんですよ」なんて、相手から教えていただく場面もありました。こちらが学ぶ機会にもなるのが、こうした現場の面白さです。
実践会の本当の目的
もちろん、訪問先で物件を直接買えることもあります。でも僕たちの真の目的は 「やり方を身につけること」。
「営業って難しそう…」というハードルを下げ、気軽に一歩踏み出せるようになるのが、この実践会の価値なんです。
・名刺やA4チラシを常にカバンに忍ばせる
・10分早く着いたら、ふらっと不動産屋に立ち寄る
・賃貸メインの会社でも売買のチャンスがあると意識する
こうした小さな習慣が積み重なれば、必ずご縁につながっていきます。
営業は「気楽に」続ければいい
僕らは「絶対に今月売上を取らなきゃ!」というプレッシャーのある営業マンではありません。
むしろ「お客さん」側だからこそ、無理に構える必要もない。
世の中のことは難しそうに見えても、分解すれば意外とシンプルです。
大事なのは、愚直に、当たり前のことを続けること。
消防士時代に叩き込まれた言葉を思い出します。
「悲観的に準備して、楽観的に対処せよ」
だからこそ、営業実践会を通じて「気楽に続けていく力」を育てたいと思っています。
これからも全国で開催します
今回参加してくださった方々には、ぜひ自分のエリアで実践してほしいです。
そしてこの取り組みは今後も続けていきます。
「あなたの街にも行くかもしれません」
そう思いながら、毎日放送を聴いていただけたら嬉しいです。
今日も上を向いて、最高の一日にしていきましょう!
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