
📌不動産投資 初心者の方へ
「過去動画の視聴」と「建物比率の考え方」について整理しました。
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②建物比率の調整は必要?
👉不動産投資でよく出てくるテーマに「土地と建物の比率」があります。
建物の割合を大きくすると、減価償却が増えるので節税効果は高まります。ただし帳簿上は赤字になりやすく、金融機関によっては評価が下がるリスクがあります。
一方で建物割合を小さくすれば、赤字幅を抑えて黒字決算を維持しやすくなり、融資を伸ばしやすい。実は売主も「建物比率は小さめ」の方が売却益を圧縮できて税金を減らせるので、買主の希望と利害が一致しやすく、交渉が通りやすいのです。
節税という観点では「保有期間中」よりも「売却時」に効果が出やすいと考えるとわかりやすいでしょう。建物比率を高めれば毎年の節税が効く一方で、建物比率を低くしておけば売却時の税負担が軽くなり、利益の繰延という見方もできます。
まとめると、初めての物件では「節税より黒字化」を優先し、合理的な範囲で建物比率を小さく設定するのがおすすめです。黒字を維持できれば金融機関からの評価も安定し、拡大スピードを加速させやすくなります。
結論:
「節税」よりも「利益を出して融資を受けやすくする」ことを優先すると拡大スピードが速い。
不動産投資 #減価償却 #融資戦略 #建物比率 #初心者向け #ReFrame不動産CAMP
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【ブログ記事】
「いいね」から始まるご縁と、不動産投資の成功法則
まずはありがとうございます。
今日は特別に、スタエフを聴いてくださっているリスナーさんからのレターをご紹介します。
おくやんさんとのご縁
お名前は 奥やんさん。
なんと僕のスタエフ放送を 第1回からさかのぼって全部聴いて、603回まで追いついてきた とのこと!
しかも、一つひとつに「いいね」を押してくださっていて、通知欄はまさに「おくやんさんラッシュ」。
これ、発信者ならわかると思うんですが、めちゃくちゃ嬉しいんです。
いいねを押すだけでも、こちらに「想い」が伝わってくるんですよね。
そして10月25日のイベントにも来てくださるそうで、お会いできるのが本当に楽しみです。
実は、同じように過去放送を全部聴いて成果を出された方に「ドン吉さん」という方がいらっしゃいます。
「1から聴いて → 実際に会って → 成果を出す」
この流れを辿った方は、やっぱり強い。
だから僕はこれを勝手に 成功のゴールデンルート と呼んでいます(笑)
質問①:過去のセミナー動画はどうやって観られる?
おくやんさんからのご質問。
「過去のセミナー動画を観たい場合、アドバンスプランに入ればいいのでしょうか?」
答えは その通り! です。
10月からプラン体系をリニューアルしました。
- ライトプラン(980円):週1本の動画(月4本)で気軽に学べる入門プラン。
- アドバンスプラン(4,980円):過去のセミナー動画が見放題!さらに特別動画や資料共有、毎月のグループコンサルも無料参加可能。
- エリートプラン(49,800円):個別コンサルで、月1回1on1セッションが受けられる特別枠(残りわずか)。
過去動画をしっかり観たい方は、アドバンスプラン一択です。値下げもしたのでかなりお得ですよ。
質問②:建物比率を高めるべきか?
次のご質問は不動産投資の肝。
「軽量鉄骨造6000万円の物件(土地2000万・建物4000万)を検討中。建物割合が大きいので節税メリットはあるが、減価償却で毎年大きな赤字に…。1期目から黒字着地したい場合、比率を調整した方がいいのか?」
これ、めっちゃリアルな悩みですね。
僕の答えは――
👉 建物比率を小さくして黒字を出す方がいい。
理由は2つ。
- 融資拡大のため:金融機関は「利益が出ている」ことを重視します。赤字決算より黒字決算の方が次の融資につながる。
- 将来の売却益対策:建物比率を小さくすれば、売却時の譲渡益課税を抑えられる。
節税効果を狙うのは規模を拡大してからでも遅くありません。1棟目は「利益最大化」に振り切った方が、確実に次の一歩を踏み出せます。
まとめ:成功の第一歩は「行動」と「ご縁」
おくやんさんのように、行動して、聴いて、つながってくださる方とのご縁に心から感謝しています。
そして不動産投資で成果を出す第一歩は、知識を得て、利益を出して、融資を広げていくこと。
節税よりもまず「利益の最大化」です。
今日の記事が、これから不動産投資を始める方のヒントになれば嬉しいです。
そしてぜひ、あなたも僕の放送を1回目から聴いて、いいねを押しながら追いかけてみてください。
きっとその先には、成功のゴールデンルートが待っています。
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