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挑戦と子育てのあいだで揺れる心
こんにちは、バーニング大家です。
今日は「挑戦の後押しと保護責任の狭間で悩んでいる話」――略して「悩ばな」。
ちょっと昔の「恋ばな」みたいに軽いノリで始めましたが、内容はけっこう真剣です。
挑戦する背中を見せたい
僕は常々「挑戦が尽きたらそこで人生の一話が終わる」と思っています。だから何度転んでも立ち上がる。そんな姿勢を子どもたちにも見せたいんです。
毎日ランニングして筋トレも欠かさないし、子どもを背中に乗せて腕立てしたりもします。
そんな姿を見てか、長男も最近は自主的に階段ダッシュを始めました。「昨日は余裕あるから1本追加するわ」なんて言い出して、これがもう嬉しい。
保護と挑戦、どっちを優先?
ただし、ここでぶつかるのが「妻との視点の違い」です。
僕は「ちょっと熱い鍋に触ったらいいやん、やけどして覚えたらいいやん」派。
でも妻は「怪我させたら誰が寄り添うの?私の時間が一番奪われるんだから!」派。
もちろん命に関わる危険は絶対に避けるべき。けど、転ぶとか小さな怪我なら経験して学べばいいと思うんです。
でも妻の言い分も正しい。僕にも「目を離して冷や汗かいた苦い経験」がありますから。
実際にやらかしたこと
昔、長男が迷子になったときのこと。ほんの20秒目を離しただけで姿が消えて、もう生きた心地がしなかった。
結果的に警察と通報してくれた方のおかげで無事再会できましたが、あのときの恐怖と妻からの信頼低下は今でも尾を引いています。
だから妻が「夜の送り迎えは絶対する」と言うのもわかるし、僕の「自転車で行かせてもええやん」という軽さが不安を呼ぶのも理解できます。
答えのない悩み
挑戦させたい。
でも守りたい。
100%安全なんてない。
この狭間で揺れるのが親心なんですよね。
ただ最近思うのは「夫婦で意見が違うからこそ、子どもは両方の視点を学べるんじゃないか」ということ。
挑戦する背中も、守る優しさも、どちらも必要。
今日の結論
結局は――「みんな違って、みんないい」。
子どもは意外と大人で、大人は意外と子ども。
親の姿勢そのものが、子どもにとって大切な学びになるんだと思います。
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