
🏠資産運用を始めるなら「自宅購入」より「収益不動産」が先
住宅ローンは「返済比率」と「年収倍率」で上限が決まります。
・一般的な会社員:返済比率35%
・公務員や上場企業社員:40%程度
例:年収700万円なら年間返済上限は245万円 → 約7,000万円の住宅購入が可能
しかし、自宅を先に購入すると融資枠を使い切ってしまい、その後に収益物件を買いたくても融資が通りにくくなります。
一方で、先に収益不動産を購入すれば家賃収入が返済原資となり、キャッシュフローを評価されて次の住宅ローンも組みやすい。
さらに法人を活用すれば、個人の融資枠を温存しながら拡大も可能です。
👉結論:不動産投資を始めるなら、自宅よりも収益不動産を先に。これが将来の選択肢を広げます。
不動産投資 #資産運用 #住宅ローン #大家業
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家を買う前に知ってほしい「たったひとつの落とし穴」
昨日、久しぶりに古くからの友人とご飯を食べました。
お互い子育て真っ最中。
彼には幼稚園の子どもが二人いて、話題は自然と「これからお金かかるよな〜」という話に。
その流れで、彼がふとこう言いました。
「なあ、そろそろ家買おうと思ってるんやけど、不動産投資ってどうなん?」
うん、来たね。
多くの人がぶつかる“最初の分かれ道”です。
「家を買うのが先か、不動産投資が先か?」
家を買うと“融資の道”が閉ざされる?
彼は賃貸暮らしで、これまでローンを組んだこともなし。
属性的にはピカピカ。
つまり、銀行から見れば「貸しやすい人」です。
けれど、ここで家(住宅ローン)を先に組んでしまうとどうなるか?
実はその瞬間に“融資の枠”がかなり埋まってしまうんです。
銀行は、あなたの年収に対して「どこまで貸せるか」をきっちり計算しています。
たとえば年収700万円の人なら、返済比率はおおむね35%以内。
つまり年間245万円、月20万円程度の返済が限度。
これを超えると「貸しすぎ」扱いなんですね。
住宅ローンでこの枠を使い切ってしまうと、
次に「収益物件を買いたい!」と思っても、もう融資が通らない。
これが“落とし穴”なんです。
逆にすると世界が変わる
じゃあ、どうすればいいか?
答えはシンプル。
**「先に収益物件を買う」**ことです。
たとえば3,000万円のアパートを買って、月30万円の家賃収入を得る。
返済が15万円なら、残り15万円がキャッシュフローとしてプラス。
銀行から見れば「この人は家賃で返済できる人」。
つまり、次の住宅ローンも組みやすくなるわけです。
さらに、法人を作って奥さん名義で物件を買えば、
あなた個人の信用枠を温存したまま、事業として資産を積み上げることもできます。
住宅は“ゴール”じゃない、“順番”が大事
家を買うのは悪いことじゃありません。
むしろ人生の幸せに直結する素敵な選択だと思います。
でも、「順番」を間違えると、その後の資産形成が一気に難しくなる。
だからこそ僕は、友人にもはっきり言いました。
「住宅ローンはあとでも組める。
でも、不動産投資の融資は最初の一歩が肝心やで。」
今だからこそ考える「レバレッジの力」
自分の現金だけでなく、**他人資本(融資)**をうまく使う。
これが不動産投資の醍醐味です。
時間を味方につけて、家賃収入が積み上がる仕組みを作る。
これができれば、将来の家購入も焦らずに選択できます。
「買いたい家を、買いたいときに買う」
その自由を得るために、今こそ準備を始めるタイミングなんです。
おわりに
もしこの記事を読んで、
「そうか、家の前に収益物件って考えたことなかったな」
と思ったなら、今日がまさにスタートラインです。
不動産投資は“特別な人の遊び”ではありません。
家計を守り、家族を幸せにするための“手段”です。
あなたの未来に、レバレッジを。
🔥 バーニング大家よりひと言
今日もワクワクと、楽しく元気にいきましょう。
僕はこれから長男を送り出して、ジョシーズたちと過ごす一日。
みんなも、行動の火を灯していこう!
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